SHINSO
ソリューション
時代[とき]の風を読むソリューションカンパニーをめざして
従来の印刷業においては、安い(低コスト)早い(短納期)キレイ(高品質)を営業のキャッチフレーズとして来ましたが、これらの事は当然の事で、デジタル機器、特に従来のCTF(Computer to Film)からCTP(Computer to Plate=フィルムレス製版システム)への移行により、そのほとんどの部分は解決されました。
私達はこれからの印刷業に求められるのは、さらに一歩進めて時代の風を読みお客様のニーズにあわせた、より広範な提案とソリューション(問題解決)の提供だと考えます。
当社では、お客様の大切なご予算をより効果的に活かす企画作りを通してお客様のご信頼とご満足を得られるよう努めてまいります。

DDCP
最新の設備と社内一貫生産ラインを集約
当社は創業以来、総合印刷会社として「創造と調和」をシンボルテーマに価値ある製品を創造し、社会の進歩に貢献することを目標に、制作から一部製本まで社内で一貫生産できる体制を取ってまいりました。生産設備も、お客様の多様なニーズにお応えできるようプリプレス部門においては最新のデジタル機器を積極的に取り入れ、特にDDCP(Direct Digital Color Proofer=デジタル色校正)およびCTP(Computer to plate=フィルムレス製版システム)の導入で製版工程のショートカットによる短納期と、デジタルデータを直接版に焼き付けることにより高品質な印刷を実現しました。もちろん、フィルムレスにより中間媒体のフィルムを使わずに直接版に焼き付けることでコストダウンの効果も発揮します。また、8色機(4色両面機)の導入により更にコストパフォーマンスを高めることができました。
Workflow of printing
印刷のワークフロー
印刷物はその種類にもよりますが、通常、
企画→デザイン・版下→文字校正→製版→色校正→刷版
→印刷→製本

と多様な工程を経て完成されます。当然工程が多ければ多いほど時間もコストもかさむわけですが、DTP(Desk Top Publishing)によるプリプレスのデジタル化により多くのメリットを提供できるようになりました。

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